iPhoneのバッテリー交換、自分でやる前に読む完全ガイド
2026.07.12
スマホ修理
初心者向け

目次
はじめに
バッテリー交換はメーカー保証の対象外になる場合があります。この記事は仕組みの理解を目的としたもので、作業は自己責任となります。不安な方は無理せず専門店へ。
そもそも交換の目安は?
iPhoneのバッテリーは「消耗品」です。使い方にもよりますが、おおよそ2〜3年、充電回数500回を超えたあたりから劣化を実感し始める方が多くなります。次のような症状が出てきたら、交換を検討するサインです。
- 充電の減りが以前より明らかに早い
- 残量があるのに突然電源が落ちる
- 本体が膨らんで画面が浮いてきた(すぐ使用中止)
- 「バッテリー状態」の最大容量が80%を下回った
まず確認しよう
設定 →「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で、最大容量(%)が確認できます。ここが80%未満なら交換の検討時期です。
膨張したバッテリーは特に注意。画面が浮いてきたら内部で膨らんでいるサインです。無理に押し込まず、すぐに使用を中止して専門店に相談しましょう。発火のリスクがあります。
交換方法は、大きく3つ
| 方法 | 費用の目安 | 所要時間 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| Apple正規 | ¥8,000〜 | 即日〜数日 | ★★★ |
| 街の修理店 | ¥5,000〜 | 30分〜 | ★★★ |
| 自分で交換 | ¥2,000〜 | 1〜2時間 | ★ |
読者
自分でやれば安いけど、正直こわい…
筆者 正直に言うと、初めてなら専門店が安心です。工具・防水シールの再施工まで考えると、数千円の差で失敗リスクを回避できます。
自分でやるなら、この道具
そもそも減りにくくする方法
交換の前に、日々のちょっとした習慣でバッテリーの寿命はぐっと延びます。編集部おすすめのモバイルバッテリーと合わせてチェックしておきましょう。
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バッテリーは、使い切ってから充電するより「こまめに継ぎ足し」の方が長持ちします。
よくある質問
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バッテリー交換自体でデータが消えることは基本的にありません。ただし念のため、作業前のバックアップを強くおすすめします。
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街の修理店なら30分ほど、Apple正規は即日〜数日です。事前に予約しておくとスムーズです。
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非純正でも動作しますが、「バッテリーの状態」が表示されなくなる場合があります。品質と保証の観点では純正・正規交換が安心です。
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